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水戸のつつじまつり2018でボンネットバスが「漫遊バス〜水戸のGW満喫編〜」として走ります

催行日 2018年5月5日(土)/6日(日)
出発場所 千波湖西駐車場
コース 千波湖西駐車場〜水戸駅南口〜徳川ミュージアム〜水戸市植物公園〜水戸市森林公園〜水戸市植物公園〜徳川ミュージアム〜千波湖西駐車場
2台のボンネットバスが交互に1時間30分間隔で5便走ります。始発千波湖西駐車場9時発/最終15時発/一周の所要時間2時間20分。
どなたでも無料でご乗車いただけます。
問い合わせ 水戸市観光課 029-232-9189

 

 

NPOバス保存会とは

 日本のバスの歴史の中で、後世に記録すべき貴重なバスの実物を実際に走っていた当時のまま保存し、それをベースにバス文化の向上・普及を図りつつ、将来的にはバス博物館的施設の設置を目標として事業を行っている団体です。

 もともとは、バスを愛し、バスの発展を願うバスファンの会として活動する「日本バス友の会」がバスの動態保存を手掛け、1960年代から1980年代にかけて製造されたバスのうち、バスの一時代を築いた15台を、そのバスが使用されていた当時のままの姿で保存してきました。しかしながら、任意団体としてこの規模の保存活動を継続するには困難も多く、将来に向けて発展性をもたせるためには、確固たる体制を整備して社会的に貢献できる事業として推進することが望ましいとの考え方から、日本バス友の会のバス保存活動の実務を継承する形でスタートしました。

 その後ボンネットバス1台を新たに保存車に加え、現在は16台のバスを保存(他に技術資料としての保存車両と倉庫に使用するバスあり)、そのうちボンネットバス3台とセンターアンダーフロアエンジンバス1台を自家用登録し、これらを主体にイベント等への出展協力なども行っています。

 

NPOバス保存会の事業概要

◇時代を駆け抜けた貴重なバスの保存

 バスはわが国にとって重要な交通機関ですが、現在日本にはバスに関する実物資料を体系的に収集、保存する機関はなく、バス車両は1020年もすると廃車になり、ほとんど残ることはありません。バス交通の実物資料は日々失われています。私たちは16台に及ぶ技術的・学術的価値の高い実物のバスを、産業文化財的見地から保存し、実際に走っていた当時のままの姿で後世に残していきます。

◇バス文化向上・バス活性化に向けての活動

 市民・行政・企業等と連携し、バスに関する学術及び文化の振興、普及を図ります。この目的に沿って、バスのイメージアップや記録、利用促進につながるイベントや映像作品の撮影等にも積極的に協力します。また、バス利用者の利便向上、バス事業活性化に向けての事業も、新規展開または協働によって進めていきます。

◇日本バス友の会との連携によるバス交通の振興

 バス保存のベースとなった日本バス友の会と理念を共にし、バスの発展に寄与するバス保存・研究事業を行います。

◇将来のバス博物館設立に向けて

 日本には現在、バスに関する博物館・資料館的な施設はありません。私たちは、動態保存している実物のバスをベースに、バス博物館的施設の設立を究極の目標に据え、日本のバスの資料の散逸を防ぎ、収集保存に努めています。

 

●法人概要

※常駐者はおりませんので,法人住所へのご訪問はご遠慮いただいております。あしからずご容赦ください。

 

設立 200410

理事長  鈴木文彦

副理事長 高島俊和/高橋勝巳

理事   加藤佳一/村岡真一

 

●リンク J-BUS日本バス友の会

 

 

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